ブログ再開

しばらく放置していたブログを、自分の思考の整理やアウトプットの場として再開することにしました。

 

というのも常に今後の人生(主にキャリア)のことを考えては迷走しているので、考えを文書化して落ち着かせたいと思ったからです。

とにかく自分のキャリア作りに迷走しているのです笑

 

大学卒業して丸4年が経過し、社会人歴も5年目に突入しております。

学生の時はやりたいこと、向いていることも全然わからなかったので、とりあえず就職して働きながらかんがえればいいや~なんて思っていました。

ただ、26歳ですでに会社も3社目だけど、いまだに全然わからない。

 

現状はニッチな国内メーカーで海外営業職としてはたらいております。

でも、本当に笑っちゃうくらいやることがなくて、20代ですでに社内ニート状態(笑)

職場の人たちは穏やかでいい人が多いけど、、、

 

この環境でずっといてはまずいと思い転職活動をしてますが、経験社数が多いせいか書類も全然通りません笑

大学卒業してから英語の勉強は頑張っていて、仕事でも使っていたのでTOEIC800点台後半はありますが、英語って、そのほかの専門スキルがあってこそ生きるものだとも痛感しています。

 

経歴的に日系メーカーの海外営業とか、外資系の国内営業などを中心に応募していますが、そもそも営業職以外のことがやってみたい。

 

もうとにかく迷走してる。そんな感じです。

 

 

 

 

 

 

現在のお仕事

はてさて、前回の記事で仕事を始めたことを書きましたが、現在行っている仕事についてざっくり書いていこうかと思います。

今の仕事はいわゆるメーカーの営業というやつで、一応外資なので、メールのやりとりなどの半分は英語を使って行っています。
日本支社は日本人だけですが、本社とのやりとりなどが毎日のようにあります。

一応前の会社でも英語できないなりに海外営業部署だったので、たった半年の経験でも一応役に立っています(笑)

営業スタイルは、基本的に問い合わせが来た内容に対して提案を行ない、受注してもらうというスタイルです。受注営業というのだろうか。

自社の製品と関わりのある展示会にもよく参加します。行動派(?)の僕にとってはこれが一番楽しいですかね。自社製品の説明がまだつたないので毎回冷や汗かいてますが(笑)

今のところは落ち着いて働けています。
前の会社が随分トラウマになっていて、出勤初日はほんとうに緊張しまくっていたのですが、なんだかんだでもう3ヶ月くらいになります。

失敗も多いですが、失敗してるってことは、挑戦できてるってことだと思うので、落ち込んだ時は自分にそう言い聞かせています。

去年は本当にどんぞこの一年だったので、このまま落ち着いて働いていきたいなあと切実に思っています。普通に働いて、普通に暮らせる幸せってハンパないなあ(笑)


久々の投稿!働き始めました!

久々の投稿になります。

久しぶりにブログを開いたら、思った以上に呼んでくれてる方がいてびっくりしました!プロのブロガーさんなどに比べればミジンコみたいな人数だと思いますが、自分の記事を少しでも読んでくれてる人がいるんだなあと、嬉しくなりました。

さておき、実は2ヶ月ほど前から新しい仕事を始めました!ようやく、落ち着いてきたのでブログを書いています。

今のところなんとか頑張れています!またきっと落ち込むこともあるんだろうけど、今は随分気持ちも良好です。

過去の自分の投稿を見て、本当に苦しかったんだなあと感じました(笑)
社会にでたばかりで転けてしまったけど、周りの人に助けられなんとか今まで生きていけました。

このブログを読んでる人、特に落ち込んでる人に元気になってもらえるような記事を書いていきたいな。
ネガティヴな記事もたくさん書いてきたし、これからも書くと思いますが、自分が落ち込みやすい分、同じように落ち込みやすい人たちにも寄り添えることができるんじゃないかなって思ってます。

頑張らずに、自分のできることを、少しづつこなしていこう。

なんとかやってます!!

お久しぶりです。

前回ものすごく暗〜いブログを書いてしまい、反省しています。

病院で精神安定剤睡眠導入剤ももらったので落ち着いてきました。

本当に気分の浮き沈みが激しくて、自分でもビックリします。

それでも、すこしづつ、1日に1ミリでもいいから前に進んでこうと思います。
思えば自分はなんでも最短ルートでいきたがって、理想の自分と現実の自分との乖離に落胆し、悩むことが多かったように思います。

今このブログを読んでくれてる人でも、自分の不甲斐なさや、周りとの差に悩んでいる人がいるかもしれません。
でも、それは理想を高くもちすぎているからかもしれません。

もし、つらくなったら理想の設定を少し下げてみませんか?


先日、自分の現状について悩んでいることを社会人の先輩に相談したところ、「みんなそんな順風満帆な人ばっかりじゃないから!(笑)」と言われて、少し楽になりました。

自分が辛い時、周りのひとたちが幸せに見えて辛くなる時がありますが、今自分は丁度辛いタイミングにいるだけなんだなって、考えるようにしようと思います。


とりあえず、人生で悩んでいる人が、ここに一人います!!
あなただけじゃないです!
お互い、少しずつ、時には休んで進んでいきましょ。

取り残されていく不安

もうすぐで離職してから半年を迎えようとしています。

社会のレールから外れた生活をしていると、突然不安や孤独感が押し寄せてきます。

周りの友達も「頑張って」っていってくれるし、大学の先輩や転職斡旋会社のエージェントも「応援しています!」と言ってくれます。

みなさん本当に悪意などなく、純粋にそう言ってくれてると思うのですが、実際渦中にいる身としては、そういう助言をしてくれる人たちは「安全圏」にいて、そこから見物されているような感覚があります。

実際、自分がどんなに転落していっても周りの人たちには関係ないんだもんなー。
今自分がこうやってくすぶっている間にも周りの人たちはキャリアや経験を積んでいる。

そんなことを考えていると、食事が喉を通らなくなります。

こんな卑屈なことを考える自分も嫌でしょうがないです。

久しぶりに会った友達に、無職、っていうのも恥ずかしい。

今まで頑張ってきたのになんでこんな思いをしなきゃならないんだろうって思う。

やっぱり環境って、人の考え方に大きく影響を与えますね。

オーストラリアでリフレッシュできたとおもったけど、そうでもなかったみたいです。

恥ずかしい話ですが、親に勧められて明後日精神科の病院に行ってきます。
こんな暗い気分から抜け出せるなら、そういうところにお世話になるのも悪くないかな。

仕事を楽しむ

今日は大学の友人二人と食事に行ってきました。

二人ともゆるい雰囲気で、一緒にいて楽な友人達です。

その二人と今日話題になったのが、「自分たちの周りで仕事を楽しんでいる人がどれくらいいるか?」ということです。

僕は離職してしまった身ですし、友人二人も、嫌なことに折り合いを付けながら働いているそうです。

さらに、私達それぞれの友人で、楽しんで働いている人がほとんどいないという結論に至りました。

社会って、こんなものなのでしょうか?
確かに楽しいことだけじゃ仕事にはならないかもしれないけど、それにしても多くの人が我慢しながらお給料のためだけに働いている社会というのはなんとも寂しいと感じました。

そもそも、なんでこのような事態になっているのでしょうか。

私個人の意見としては、日本社会において、「嫌なことでも我慢して長く続けることに意義がある」という風潮があるからなんじゃないかと思います。

だから多くの人は嫌だと思いつつも辞められないし、上の年代もそういう概念で働いてきたから、なんとなく社会全体が「我慢」を美徳とする方向になってしまってるんじゃないかなあと思います。

我慢って、なにかを達成するためには必要な時もあるけど、必要ない場合に無理して我慢することは誰も得しないんじゃないかなあ。


キャリアとは。

相変わらず転職活動に悩まされているyatsuinaでございます。

現在転職エージェントさんを利用して転職をすすめており、多くのエージェントさんが、職務期間半年という不良債権のような人材に対し親切にサポートしてくださっています。

そこで最近気になったのは、「キャリア」という概念。
どこのエージェントさんも、「こういう仕事なら、キャリアを積めるので次の転職でも有利になりますよ!」とか「離職期間はキャリア形成で不利になるので早めに就職しましょう!」とか親切にアドバイスをくれます。

このようなアドバイスを聞いていくうちに、「キャリアってなんなの?」とふと思ってしまいました。

例えば、アルバイトの経歴は一般的にはキャリア経験にならないし、私みたいに一時期海外を放浪してもキャリアになりません。

この「キャリア」ってなんのために身につけなきゃいけないんだろう。
転職しやすくするため?
年齢を重ねても「キャリア」がない人には価値がない?

正社員として働いている人でも、「キャリア」について悩む人がたくさんいるらしい。「この仕事を続けていて、キャリア形成につながるのだろうか」と。

なんだか、脅迫概念のような気がしてなりません。

私みたいなキャリア落ちこぼれ勢にはつらーいお話です(笑)

キャリアなんて気にせず、自分のやりたい仕事、もしくはやりがいのある仕事に就きたいものです。
人間いつ死ぬか分からないんだし、ずーっと先のキャリアなんて気にしすぎてもしょうがない!と自分に言い聞かせています。